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ホーム夏期菌糸ブロックの取り扱いにつきまして

夏期菌糸ブロックの取り扱いにつきまして

 

本州方面は、日中30℃近い気温、または30℃を超える気温になってきております。

菌糸ブロックは、非常に高温に弱く、長時間高温に置いてしまいますと、菌が弱ったり、

死滅してしまう恐れがございます。

その弱っている、もしくは死滅してしまっているブロックを崩し、ビン詰めしますと、

菌が廻らない、青かび等が発生してしまう恐れがございます。

そのため、夏期期間中、菌糸ブロック発送時は、クール便の使用をお願い致しております。

 

6月20日からは、9月上旬(未定)まで菌糸ブロックご購入時、

自動的にクール便使用のシステムとさせていただいております。

どうぞご理解、ご協力をお願い致します。

※菌糸ビンのみご注文のですと、自動的にクール便は追加されません。



◆菌糸ブロックご注文時、手動にてクール便を追加するにしますと、

クール便が二重になってしまいます。

また、自動計算にて、2梱包以上の場合、菌糸ブロック以外にもクール便が

加算となってしまうことがございますため、

その際は、こちらから改めまして合計金額をご案内させていただきます。

また、クール便が必要ない場合も、自動的にクール便代金が加算となってしまいますので、

不要の場合はご一報お願い致します。

発送日前日~到着まで、ヒラタケ類25℃以上、カワラ、カンタケ23℃以上の気温を超える日は、

菌が弱ったり、死滅する恐れがございますので、

お客様より常温発送をご希望の場合、菌が廻らない、

青かびがついてしまったりなどの問題が生じてしまいましても、

こちらでは責任を負いかねますので、

予めご了承いただきますようお願い致します。

 

 

 

※菌糸ビン、植菌カワラ・レイシ材につきましては、

ブロックのように、再度菌廻しをするものではなく、すでに菌が廻りきっているもののため、

よほど長期間放置しない限り、高温により、弱ったり、死滅してしまうといったことは

ございません。

菌糸ブロック発送時、自動クール設定をした後も、菌糸ビンにつきましては、

ご希望の方のみとさせていただきますので

ご希望の方は手動でクール便指定を選択していただきますようお願い致します

(植菌材につきましては、真夏もクール便を使用される方はおりません)

※クール便使用時は、箱のサイズが決まっておりますので、

常温発送の際に1梱包でお送り出来た本数や量でも、クール便使用により、

梱包数が多くなる場合がございます。予めご了承くださいますようお願い致します。

 

 

◆◇菌糸ブロック発送時、クール便を使用されていないお客様へ◇◆

こちらから常温で発送をさせていただき、お客様へ商品が到着した際、

オオヒラ、ヒマラヤ、タダヒラをご注文の方は気温が25℃以上、

カンタケ、カワラをご注文の方は気温が23℃以上 ある場合、

菌糸が弱ってしまい、そのまま菌詰めをしますと、菌が廻らなかったり、

青かびが発生する恐れがございます。

冷蔵庫などで冷やすことにより、菌が活性しますので、菌糸ブロック到着後、

菌詰めまでの間、 最低でも1日程度は冷やしてから菌詰めを行っていただきますようお願い致します。

菌詰め後、菌糸ビン培養温度は23℃程度で管理していただきますようお願い致します。  
 
到着後、すぐに菌詰めを行わない場合、また、全てのブロックをご使用にならない場合は、

夏場時期、常温での保管は、袋の中で蒸れてしまい、発酵してしまう、

また、菌が弱くなったり、死滅する恐れがありますので、菌糸ブロックの状態では、

必ず23℃を超えない場所で保管をお願い致します。

 

 

 ◆◇◆菌糸ブロック クール便使用 到着後◇◆◇

菌糸ブロックがクール便で冷えた状態で到着し、 一気に常温に戻ることで、袋の中で蒸れてしまい、

発酵する恐れがありますので、 すぐ詰めていただくことが理想でございます。

菌糸ブロック到着後、すぐ詰めない場合は、到着後、すぐに箱を開封し、

ブロックの袋をテープからはがし、通気をよくしてくださいませ。 

到着後、すぐに菌詰めを行わない場合、また、全てのブロックをご使用にならない場合は、

夏場時期、常温での保管は、袋の中で蒸れてしまい、発酵してしまう、

また、菌が弱くなったり、死滅する恐れがありますので、菌糸ブロックの状態では、

必ず23℃を超えない場所で保管をお願い致します。

(可能であれば冷蔵庫が理想でございます。)

長時間、ブロックの状態で高温に置かないようご注意くださいませ。

また、23℃以上の温度での管理の場合は、必ず半日から1日以上 冷蔵庫などで冷やしてから

菌詰めを行ってくださいますようお願いいたします。

冷えることで菌が活性し、一気に菌が走ります。

 

 

以上、菌糸製品の取り扱いについて、ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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