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キワメドットネットQ&Aコーナーです。
当店の菌糸にまつわるQ&Aです。(あくまでも参考にしてください)
キワメドットネットのQ&Aコーナー
菌糸Q&A
Q1、菌糸てな〜に A1、きのこの菌のこと ・雑木林の倒木や落ち葉などに寄生をする(きのこの種みたいなものです)
Q2、クワガタで使用する菌糸は A2、当店は ヒマラヤヒラ茸・ヒラ茸・カワラ茸・蝦夷ヒラ茸・まんねん茸の5種類 ・ヒマラヤヒラタケはヒマラヤ地方(インド・ネパールなどの)のヒラタケ ・ヒラタケは、ヒマラヤヒラタケが起源などの説がありますが不明です。 日本に自生している種類です。 ・カワラタケは雑木林の倒木に自生している。 カワラタケが付いている倒木はオオクワガタなどの産卵に適している。 ・当店のカワラ菌は雑木林から、収集して研究所にて培養したものを使用しています。
Q3、ヒマラヤヒラタケ菌糸ってなに?
A3、ヒラタケの起源説もあるぐらい、昔からあるキノコに一種です。 ヒマラヤ地方(インド、ネパールなどの地域)に今現在でもあります。 オオヒラタケのキノコは黒っぽいですが、ヒマラヤヒラタケのキノコは真っ白です。 非常に菌が強く、キノコの発生もありますが、再生力が強いです。
Q4、菌糸に使用しているチップは? A4、北海道ぶな100%使用しています。 ・北海道道南の黒松内町産のぶな粉砕をしようしています。 北海道でも、ブナ雑木林が少なくなっていますが、 黒松内のブナは安定供給できます。 夏は涼しく、冬は寒いため年輪がしまっていて、固めになります。 幼虫の顎の発達に役立つのでは。 Q5、粗めチップはなに? A5、粗めチップは当方で通常使用しているチップ(1mm〜7mm)より、 粗く平均13mm(7mm〜15mm)を使用しています。 粗めを使用することにより、幼虫のアゴの発達を促し、菌の再生を助けます。 ぜひ大型固体には使用してください。
Q6、菌糸の製造は? A6、菌糸製造は自社工場にて製造しています。
Q7、菌糸到着後は? A7、当店の菌糸は通信販売で販売しているため、 宅急便にて輸送しています。 夏はクール便を使用して、トラック内の温度上昇を防いでいます。 冬は北海道は通常でもマイナス温度になります。 春と秋は通常便にて輸送します。 到着後、クワカブ飼育環境にて2〜5日保管して、 十分温度を慣らしてください ※菌が休眠状態から活動状態にするため。 菌の活性が弱くなっています。必ず常温での保管をしてください。 Q8、菌糸のビンのつめ方は? A8、こちらのページをご覧下さい。→菌糸ビンのつめ方(ただいま工事中)
Q9、菌糸保管方法 A9、使い切る方法が一番ですが、保管する場合は 蝦夷ヒラタケを除いては低温保管してもらいますと、 1ケ月はきのこの発生及び劣化が防げます。 冷蔵庫でラップに包んで密閉してください。
Q10、菌糸が劣化してしまった場合(カビなどがない場合) A10、使用を控えてください。(菌の再生力が落ちています) カビなどが発生していない菌糸ブロックです。 どうしても使用したい場合は、新しい菌糸と混ぜる。 比率は新しい菌糸3:古い菌糸1 ※カビの発生した菌糸ブロックは使用しても、カビが発生しますので、 使用しないで、処分お願いします。
Q11、きのこが生えてきた場合 A11、きのこを取り除いてください。 きのこ発生時に水分と酸素がなくなり、ビンの中が酸欠状態になります。
Q12、菌糸瓶製作後はいつごろ幼虫を投入するの? A12、菌糸再生温度は20〜23度です。 瓶の回りが白く再生してから約1〜3週間ぐらいしてから、 幼虫を投入してください。 菌が再生時に酸素とガスを発生させます。 菌糸瓶が白くなってから即幼虫を投入するのは、凄く危険です。 ガスで幼虫が暴れることがあります。 ガス抜けを早くする方法は、白く再生後瓶を横にして、ガスを抜けやすくする。
Q13、菌糸での飼育での注意点 A13、最高気温は30度までです。30度を超えるとどの菌糸も劣化します。 腐っていきますので、注意してください。
Q14、この菌糸での飼育実績を教えてください? A14、飼育実績はこちらをご覧下さい。→飼育実績報告
どのような質問にもお答えします。お気軽にお問合せ下さい。 店長 ハヤシ
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